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セブ

目次

セブといえば、観光や留学などで人気のリゾート地というイメージ。
では、ここで不動産投資を行うにはどのようなメリットが存在するのでしょうか?注意点やエリアごとの特性も含め、詳しく見ていきましょう。

セブの概要  

マニラに次ぐ経済都市※1として、今後の発展も期待される

セブは人口で見ると約300万人程度※2(2024年11月時点)と、マニラに比べると住民はそう多くないように思えます。
しかし、古くから経済発展を続けてきた島であり、今や国内でもマニラに次ぐ主要都市※1として知られる場所です。観光人気もあってインフラの整備も進んでいるため、今後も発展が期待できるエリアだと言えるでしょう。

※1参照元:【PDF】フィリピンの投資環境( https://www.jbic.go.jp/ja/information/investment/image/inv_philippines202402_24.pdf)

※2参照元:【PDF】JICA報告書( https://openjicareport.jica.go.jp/pdf/11606217_03.pdf)

セブで不動産投資をするメリット  

年々人口が増加しており、内需と観光の両面から戦略が立てられる

フィリピンは全体的に人口が増え続けており※1(2024年11月時点)、特に2050年までは「人口ボーナス期(労働・生産人口が他人口の2倍以上を占める状態)」が維持されると言われています。
セブも例に漏れず住民が増加傾向※2(2024年11月時点)にあるほか、観光地としても人気の場所なので、内需と観光(コンドミニアム・ホテルなど)両方の側面から戦略を立てられるのが魅力です。

大規模な開発プロジェクトも進行中で、地下高騰が見込める

2024年現在、セブ市から14キロほどの場所にある「リロアン」に自然豊かな街を作るという大規模な開発計画が進行中。
このプロジェクトが上手くいけば近距離にあるセブも更なる需要が見込め、地価が高騰する可能性もあるでしょう。

※1参照元:【PDF】人口動態と経済成長(https://www.iima.or.jp/docs/newsletter/2023/nl2023.03.pdf)

※2参照元:【PDF】Ministry of Foreign Affairs of Japan(https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/seisaku/kanmin/chusho_h24/pdfs/a02-4.pdf)

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セブ内のエリア別特性  

セブ市

セブ島の中心に位置し、オフィスや学校、大型の商業施設などがそろう活気あふれるエリアです。飲食店も多く、島外へのアクセスも便利だと言われています。

マクタン島

セブ州に属するマクタン島は、セブ国際空港を有する他国との玄関口。フィリピンを代表するリゾート地としても知られるため、コンドミニアムの購入の際は注目したいエリアですね。

リロアン

前述した通り、現在大規模な開発が進んでいる地域。エメラルドグリーンの海に恵まれ、マリンスポーツのスポットとしても人気があるため、ダイビングショップも多いようです。

セブでの不動産投資における注意点

海外企業の景気の影響を受けやすい

セブにはオフィス街も存在しますが、拠点を置いているのは主に外国企業
そのため、海外の景気変動の影響を受けやすいという側面があります。撤退や倒産などのあおりを受ける恐れもふまえ、リスク対策はしっかり行いましょう。

物件周辺の治安をよく見極める

日本に比べると、どうしても気になりやすいのが治安。とはいえ、フィリピンおよびセブは東南アジアの中では比較的穏やかな場所だと言われているため、適切な注意を払えば問題なく過ごすことが可能です。
不動産を購入する際には、周辺の人通りや夜の雰囲気などをよく押さえておきましょう。

※参照元:外務省海外安全サイト(https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMailDetail.html?keyCd=150972)

セブは今後も発展が望める場所!不動産会社と相談して慎重に物件を決めよう

このように、セブはリゾート地としての特性とフィリピンを代表する生産力を有し、不動産投資の面でもぜひ注目したいエリアだと分かりました。ただし、購入の際には注意点も存在するため、まずは信頼できる不動産会社を探し、気になる内容等を相談してみると良いでしょう。

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